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TOEIC初心者が最短で700点を目指すための勉強法

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就職や転職またはスキルアップのために、TOEICを受けようと思っているけど、まず何から始めていいのかわからない!そんなお悩みを抱えた方は、いらっしゃいませんか?

今回は、そんなTOEIC初心者さんが、700点のスコアを目指すための効率の良い勉強法をご紹介したいと思います。

なぜ700点なのか?

TOEIC試験において、スコア700点以下人は、全体の70%と言われており、700点以上のスコアをとると言う事は、上位30%に区分されることになります。

英語を理解することが求められる職場やグローバル化を推進している社では、700点を最低基準にしているところも多く、履歴書に記載する際も、十分なアピールポイントとなると言えるでしょう。

また、転職の際にも選べる仕事の幅がかなり広がります。
幅広い業種で募集がありますが、職種を見ると「総合職」「海外営業」などのポジションがとくに多いようですね。

どのようにして700点を取るか?

TOEICはリスニングセクションとリーディングセクションの200問で構成されています。
リスニングセクションとリーディングセクションの各総合得点は、495点であり、合計990点満点です。

つまり、700点を目指すには、リスニングセクションを400点以上、リーディングセクションを300点以上もしくはリスニングセクションを300点以上、リーディングセクションを400点以上取ることができれば、700点を取得することができます。
私のオススメは、リスニングセクションを400点以上、リーディングセクションを300点以上目指すと言う方法をお勧めします。

理由は、リーディングよりリスニングの方が、ある方法を使えば簡単だから!
文法や単語をある程度勉強し、後はリスニング勉強に力を入れる方法が効率よく700点をクリアするポイントです。

シャドーイングと言う方法はご存知でしょうか?

シャドーイングとは、英語を聞きながらそれを真似して発音する訓練法で、
同時通訳者のための訓練方法として知られているほど、最も効率よく、かつ学習効果が非常に高い勉強法です。

具体的なやり方は?

おすすめは、自分の好きなハリウッド映画や、海外タレントなどの興味のある人物の話す英語を、聞こえてきたままそのまま自分で口に出して発声するというもの。
英語教材の音声でも構いませんが、自分の好きな声や人物の方がモチベーションが上がります。

コツは、カタカナ英語を全て頭から捨てて、モノマネするという意識でやること。
聞こえてくるタイミングとほぼ同時のタイミングで真似していきます。
正確に発声できなくても、とにかくそのまま続けます。
できていなくても、脳の中ではしっかり英語脳が構築されているんです!

とってもシンプルな方法ですよね。

ですが、効果は保証します。
私は通勤の最中に歩きながら、ブツブツとシャドーイングを行い、リスニング力を大幅に伸ばし、かつ英語の発音もとても良くすることができました。

リスニング力を鍛えるには最低3ヶ月、隙間時間でもいいので毎日やりましょう。
ぜひ、今日からさっそく始めてみてください。

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