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英語力が活かせる仕事まとめ11選

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英語を使った仕事がしたい!またはスキルアップして転職したい!でも実際英語力が求められる仕事ってどんなのがあるんだろう?という方のために、英語力レベル別に職業をまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

営業系

1. 国内営業

英語力 ★★★☆☆
基本的には日本国内で活動する営業職ですが、特に海外の商品・サービスを日本市場へ導入する場合や外資系企業を顧客とする場合などに外国人との接点が増えます。商材は多彩で、機械や食品などの“モノ”ばかりでなく、映像コンテンツや研修、賃貸物件など、サービス業関連の営業職もあります。また、顧客が日本人中心でも、商品知識の理解や社内コミュニケーション、海外本社・海外事業所との連絡業務などには、英語力が必要とされる場面が多くあります。

2. 海外営業

英語力 ★★★★★
海外へ市場拡大を図る日本企業の海外顧客開拓要員が大半を占めており、取り扱うのは、インフラ、建設、自動車、機械、半導体、化学、医薬品、化粧品など、日本が誇る高い技術力を活かして作られた商材がほとんどです。日本の企業に所属し、勤務地の基盤は日本国内となるものの、海外企業の訪問や海外展示会への参加などによる海外出張も多く、ポストによっては海外駐在の可能性もあります。

企画・事務系

3. マーケティング・市場調査

英語力 ★★★☆☆
マーケティングとは、広い意味では企業が顧客のニーズを把握して商品を開発、販売、宣伝する活動の全てを含みます。市場調査は顧客ニーズの把握に深く関わる仕事で、統計データを重視する傾向の強いメーカーやIT業界のビジネスにおいては、特に注目度の高まっている分野の一つです。日本の製品を国外向けに売り込むにあたり、現地の事業者と連携しながら海外市場の調査や商品開発を進める、あるいは逆に海外企業が日本市場に参入する、といった双方向のビジネスにおいて、マーケティング・市場調査は必須の業務となっています。

4. 購買・調達

英語力 ★★★☆☆
海外企業からビジネスに必要な物品やサービスを買い付けたり、反対に、自社製品を海外に販売するための輸出入業務の一環を担います。仕事内容には取引先との価格交渉だけでなく、契約締結に関する業務や、下請け企業の決定、購入した資材・設備などの管理が含まれる場合もあります。原料費を安価に抑えたり、生産体制を整える目的で、海外サプライヤーとの取引比率を高めている企業も多く、そのような場合には、交渉や契約に臨めるだけの会話力や英文書の読解力など、幅広い英語スキルが求められます。

5. 経理財務(資金調達・為替管理・税務)

英語力 ★★☆☆☆
出納業務や決算業務、資金管理業務などを行う経理の仕事に加え、財務戦略の立案・実行を行う財務職、法人税・消費税ほかの税務申告を担当する税務職などがここに含まれます。外資系企業であればもちろん、日系企業であっても、グローバル展開を進めるにあたっては、会社の経理・財務状況を海外拠点の外国人スタッフに英語で説明したり、国際会計や国際税務に対応したりする必要性が高まっています。
出納業務や決算業務、資金管理業務などを行う経理の仕事に加え、財務戦略の立案・実行を行う財務職、法人税・消費税ほかの税務申告を担当する税務職などがここに含まれます。外資系企業であればもちろん、日系企業であっても、グローバル展開を進めるにあたっては、会社の経理・財務状況を海外拠点の外国人スタッフに英語で説明したり、国際会計や国際税務に対応したりする必要性が高まっています。

6. 人事・労務

英語力 ★★☆☆☆
多くの企業にある一般的な人事採用にまつわる仕事に加えて、グローバル展開を行っている企業の場合には、海外現地法人の労務管理やビザ手続きなどの業務も発生します。職務上、社長や役員をはじめ、多くの部署・社員との連携を図る必要があるため、語学力に限らず、求められるコミュニケーション能力は全般的に高めです。特に、外国人スタッフの採用まで手掛ける場合には、外国人を対象とした会社説明会の運営から選考のサポート、社員育成や人事考課まで幅広く担うこともあり、メールや文書の読解力だけでなく、実践的な英会話能力が求められます。

7. 広告・広報・プロモーション

英語力 ★★★☆☆
広告制作会社のプランナーやメーカーなどの広告部員、広報担当者、製品やサービスのプロモーション担当者などの仕事があります。いずれもクライアントやパートナーと密に連携を図りながら、円滑に業務を進めていけるだけの高いコミュニケーション能力が求められます。海外メディアとの連携や外国人社員とのコミュニケーション、外資系クライアントとの折衝などのほか、海外コンテンツの権利関係の交渉や契約、さらにはマルチリンガル媒体の制作などにも、英語力が必要とされる場面は増えてきており、手掛けた商品や作品の発表の場は国内だけにとどまりません。

8. 貿易事務

英語力 ★★★★☆
海外からの商品買い付けや、自社製品の輸出にともなう輸出入業務の要となる仕事で、海外買い付けや交渉時の通訳業務、文書の翻訳などを担当することもあります。当然ながら海外と連絡を取り合う機会は多く、電話やメールにも英語で対応できることが大前提。取扱商品の展示会や学会参加などで、海外出張が頻繁に発生することも少なくありません。

クリエイティブ系

9. ディレクター・デザイナー・ライター

英語力 ★★☆☆☆
クリエイティブ全般を指揮・管理するクリエイティブディレクターのほか、製品や媒体、空間などのデザインを行う各種デザイナー、広告コピーや技術系文書、雑誌や広報誌などの記事の執筆に特化した各種ライターなどの仕事があります。また、Webの制作・技術とマーケティングに特化したWebディレクターの求人も増えてきています。特に外国人クライアントや外国人スタッフに対して、自身の専門性に基づいたプロとしての判断を伝える場合など、英語による高いコミュニケーション能力が必要となります。

販売・サービス系

10. バイヤー・MD

英語力 ★★★★☆
国内外のマーケットに目を光らせ、世界に数あるブランドや新商品の中から売れ筋の商品を最適な価格でタイムリーに仕入れる仕事です。特に海外に直接買い付けに行く場合には、価格や納期などの交渉も含めた、英語での高いコミュニケーション能力が必要になります。大手企業の中には、海外出張時に現地で通訳を手配してもらえる場合もありますが、バイヤー本人が直接、英語で交渉できたほうがいいことは言うまでもありません。また、英語力が必須でない求人の場合には、海外工場の管理経験や購買実務といった業務経験がほぼ全てのケースで必須要件として求められます。これは逆に言えば、実務経験の不足を高い英語力でカバーできる可能性があるということでもあります。

11. 旅行・観光関連職

英語力 ★★★☆☆
旅行プランの企画・立案を行う企画職や、社員旅行・教育旅行を販売する法人営業などの求人が中心です。また、ホテルや観光関連の業務もこの分野に含まれるでしょう。政府の「観光立国」推進計画や東京オリンピックの開催が控えていることもあり、今後のさらなる活況が期待される分野です。海外旅行や外国人向けツアーを担当する場合には、当然ながら海外との交渉や連絡業務も多く発生します。また、英語圏はもとより、中国語圏からの観光客が増加しており、英語と並んで中国語を得意とする人材へのニーズも高まっています。

終わりに

以上となります。
レベル別に分けて、英語を使うさまざまな職業をご紹介しました。英語を活かして働く方法はたくさんありますが、語学はあくまでも手段の1つでしかありません。
英語を糧に何を自分は成し遂げたいのか、自分なりの軸を持って仕事探しに臨むと良いでしょう。

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